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ベリーライフの資産運用コラム

ボーナスはどのように資産運用する?

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ボーナスはどのように資産運用する?

 

 

 

ボーナスはどのように資産運用する?

 

今年もまもなくボーナスシーズンが到来します。
「今年はボーナスを買い物だけでなく投資など資産運用にも回そう」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
ボーナスを資産運用する場合、どういった方法を取るのが良いのでしょうか。
効率良くボーナスを運用していく方法をご紹介します。

 

 

 

銀行預金

 

まずリスクを徹底的に抑えボーナスを運用したい場合は、「銀行預金」がおすすめです。
銀行預金は損失が発生することはほぼなく、確実に金利としてリターンが得られます。
ただしその分金利による利率は低いため、多額の資金を預金しないとまとまった額のリターンは得られません。
そこでおすすめなのが「ネット銀行」。ネット銀行は一般の銀行よりも3~5倍程度金利が高めに設定されています。ただし、ATMの引き落とし額に制限があるなど資金の使い勝手がやや悪くなります。

 

 

個人向け国債

 

個人向け国債も比較的ローリスクで運用できる投資先です。
国債というと多額の資金が必要に思えますが、実際は最低1万円程度から投資することが可能です。リスクもほぼなく、それでいて銀行預金より利率が高いため、投資初心者には特におすすめです。
ただし個人向け国債は基本3年もしくは5年の長期運用を目的としたもの。「短期間でリターンを得たい」「短期間で換金したい」という方には向きません。

 

 

投資信託

 

投資信託は、一言で言えば投資の代行です。投資ファンドに投資することで、投資ファンド側があなたの資金をプロの目線で株式、債券など各種金融商品に分散し効率よく運用してくれます。
金融商品への投資となるのでややリスクは高まりますが、その分リターンも大きくなります。
「株式など金融商品に投資してみたいけどリスクが怖い、儲ける自信がない」という投資初心者の方におすすめです。

 

 

株式投資

 

 

 

ボーナスはどのように資産運用する?

 

投資の花形とも言える株式投資。数ある投資の中でも最もハイリスク・ハイリターンな部類に入るため、投資が上手く成功すればボーナスが2倍、3倍と増えることもありますし、その逆もしかりです。
良くも悪くもテクニックが問われるため、投資初心者の方にはあまりおすすめできません。
それでも株式投資に挑みたいという方であれば、低迷した株がおすすめです。
長く株価が低迷している銘柄であれば、高騰している銘柄よりは下落リスクは少なく、また長期的に根気良く待っていればいずれ株価が盛り返し利益が得られることが多いです。
他にもブラジル、トルコ、インドネシアなど株式市場全体が低迷している国の株式に投資するのも一つの手となってきます。

 

投資先は他にもまだまだありますが、まずはここで紹介したようなポピュラーな投資から始めていくことをおすすめします。投資を肌で体感し、資金や理解を深めてから為替取引や不動産取引などさらに難しい投資にステップアップしていくのが良いでしょう。

 

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

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