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ベリーライフの資産運用コラム

こんな事故でも保険金が? 損害保険は賢く利用しよう!

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こんな事故でも保険金が? 損害保険は賢く利用しよう!

 

 

 

こんな事故でも保険金が? 損害保険は賢く利用しよう!

 

損害保険とは、偶然発生したリスクによって生じた「損害」をカバーするための保険になります。
代表的な損害保険に「自動車保険」がありますが、他にも意外に身近なことでも損害保険の恩恵を受けることができるのです。
今回は、意外と知らない損害保険のメリットについて簡単にお話しましょう。

 

 

 

個人損害保険は日常の「アレ」も「コレ」もカバー!

 

日頃、家で寛いでいてついつい更新案内のハガキを見ては溜息をついてしまうのが火災保険ではないでしょうか。家が燃えない限り、保険金なんて一円も下りないよ。いいえ、そんなことはありません。
最近の火災保険では、火事落雷などの天災、車が突っ込むなどの物体の衝突といったありふれたものだけではなく、部屋の水漏れ家財の盗難によって生じた損害もカバーしてくれます。また例えば、液晶テレビが落ちて割れた、といった場合でも保険金が支払われるケースもあります。

 

この頃は、火山の噴火や地震も多くなってきました。火災保険の特約として地震による家財の被害に対し保険金が下りるパターンが多いものの、地震や天災に特化した地震保険というものも存在します。

 

さらについ先日、道路交通法が改正され自転車への規制罰則が強化されました。ここ数年のサイクリングブームに呼応するように、自転車による事故、高額な自転車が壊れてしまったということが起こっています。
そのような流れをくみ損害保険の新しい形として、年間数千円程度の自転車保険や事故を起こしてしまった場合に備えた傷害保険も次々登場しているのです。

 

 

法人向け損害保険は「転ばぬ先の杖」

 

 

 

こんな事故でも保険金が? 損害保険は賢く利用しよう!

 

個人と違って、会社などの法人向け損害保険はベーシックな火災保険の他に事業活動によって賠償責任が生じた場合に備える賠償責任保険や、商品や預かった荷物や貨物のリスクに備える貨物保険船舶保険航空保険などがあります。

 

また、イベントや展覧会など悪天候や社会情勢によって、不意の中止に追い込まれた場合に備える興行中止保険などもあり、まさに企業にとって損害保険は「転ばぬ先の杖」といえるでしょう。

 

過去に、保険業界は何度かその性質故に保険金の不払いや、掛け金の過徴収など顧客との関係が微妙な時期もありました。
しかし、今は過去の失敗から学び、豊富な特約や契約を用意することで素早く手厚い補償を実現しています。さて、今惰性で結んでいる損害保険はどんなものがあるだろう。そして、これからどんな損害保険を考えるべきだろう。まずは、専門家である私達にご相談ください。

 

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

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