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ベリーライフの資産運用コラム

「ネット銀行を賢く活用することで効率的な資産運用を」

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「ネット銀行を賢く活用することで効率的な資産運用を」

 

 

 

「ネット銀行を賢く活用することで効率的な資産運用を」

 

日本初のネット銀行である「ジャパンネット銀行」が営業を開始して以来、新しい資産運用の方法としてネット銀行を活用する方が増えています。
ネット銀行はなぜ資産運用に向いているといわれているのでしょうか。

今回はその理由と共にネット銀行が持つ特徴について紹介したいと思います。

 

 

ネット銀行は高金利

 

 

 

「ネット銀行を賢く活用することで効率的な資産運用を」

 

ネット銀行は店舗を設けない無店舗型銀行であることから、人件費や店舗の建設費、そして運営コストが安く抑えられているため、その代わりに金利が高く設定されています。
例えば都市銀行最大手の一つである三菱東京UFJ銀行の普通預金金利は0.02%となっていますが、住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」の普通預金金利は0.08%、なんとその差は4倍もあるのです。

 

 

各種手数料が安い

 

 

 

「ネット銀行を賢く活用することで効率的な資産運用を」

 

同じ理由からネット銀行は各種手数料についても非常にお得となっています。
例えば大和ネクスト銀行は自分名義の他金融機関への振込手数料が無料、他行の他人名義口座への振込手数料も月3回までは無料となっています。

コンビニATMを使った出金手数料も無料となっていることが多く、住信SBIネット銀行やソニー銀行は、セブン銀行とイオン銀行ATMでの出金手数料が回数無制限で無料となっているのです。

 

 

インターネット上で取引ができるため時間も節約できる

 

 

 

「ネット銀行を賢く活用することで効率的な資産運用を」

 

ネット銀行はインターネット環境さえあれば24時間いつでも利用することができるため、営業日や営業時間を気にする必要がありませんし、これにより銀行までの往復移動時間や、ATMを順番待ちする時間などを少しずつ節約することもできます。

「時は金なり」という言葉がありますが「時間も資産である」と考えればこれも立派な資産運用だと言えるのではないでしょうか。

 
ネット銀行の一例

 

最後に現在運営している主なネット銀行を特徴と共に紹介したいと思います。

■ジャパンネット銀行
・日本初のネット銀行となった先駆け的存在
・都市銀行最大手の三井住友銀行が筆頭株主となっている

■ソニー銀行
・セブン銀行ATMとイオン銀行ATMの利用手数料が無料

■新生銀行
・コンビニ・都市銀行のATM手数料が無料

■住信SBIネット銀行
・個人向け口座から他行宛ての振込手数料が月3回まで無料
・独自の預金口座形態である「SBIハイブリッド預金」の金利がお得

■楽天銀行
・普通預金で定期預金並みの利息が受け取れる「マネーブリッジ」というサービスがある
・最大2000万円まで補償される損害保険がある

今後もさらにネット銀行の数が増えていくことが予想されますので、これからは是非ネット銀行を活用してみてはいかがでしょうか。

(注)いずれも2015年5月15日現在、各銀行公式サイトからの情報です

 

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

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