img_03

img_05

ベリーライフの資産運用コラム

【資産運用】働く女性必見!お金を育てる方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

【資産運用】働く女性必見!お金を育てる方法

 

 

 


 

不安定な経済が続く今の時代、男女問わず大切になってくるのが「資産運用」です。
とは言われているものの「資産運用と聞いてもよく分からない」「なんだか怖い」と身構えてしまう方もいるでしょう。

 
資産運用はなぜ必要なのか、どういった方法があるのかを分かりやすく紹介していきます。

 

 

資産運用はなぜ必要?

 

 

 


 

資産運用は、銀行預金や外貨預金、株式投資など様々な方法があります。
方法によっては仕組みが複雑な部分もありますが、資産運用の意義はシンプルで、お金を上手く回し利益を得るということです。

 
資産運用をしなければ宝くじに当たる、誰からお金を援助してもらう、といったことをしない限り、給料以上の財産というのは築けません。
その点、上手く資産運用を行えばお金は新たなお金を呼び込み、サラリーマンやOLが得られる本業とは別の貴重な収入源となります。

 
「お金なんてそこまで必要としていない」という方もいるかもしれませんが、やはりより多くのお金があれば可能性は広がりますしいざという時の支えにもなってくれます。
このことから、資産運用のスキルは覚えておいて損にはならないと言えますね。

 

 

女性も意外と資産運用を行っている?

 

 

 


 

女性が資産運用をするのは珍しいというイメージもありますが、意外と女性も資産運用を行っています。
女性を対象とした投資アンケートでも、半分以上の女性がこれまでに資産運用の経験ありといった結果が出てきています。

 
「不安や知識不足でやってない」という方がいる反面、「損したけれど勉強になってよかった」「実際に利益が出て生活が潤った」という方も多くいます。

 
更に近年はNISA(少額投資非課税制度)などが登場し、資産運用に関心を持つ女性がより増えてきています。
性別は全く関係ない分野ですし、お金の管理というのはある意味女性の方が得意な人が多いとも言えるかと思いますので、関心のある方は是非トライしてみることをおすすめします。

 

 

資産運用ってどんな種類があるの?

 

資産運用には様々な方法がありますが、その中でメジャーな方法をご紹介していきます。

 
■円預金
円預金は銀行に貯蓄を預金してリターンを得る最もポピュラーな資産運用法です。
「円普通預金」では、リスクは0ですが利率が低いので余り大きなリターンは期待できません。

 
■外貨預金
外貨建ての銀行預金です。為替変動によりリターン具合が変わってきます。
円預金よりはハイリスクハイリターンになりますが、株式ほどのシビアさはないと言われています。

 
■株式投資
2000を越える企業銘柄の中から投資先を選び、株価変動により利益を狙います。
大手株ですとローリスクローリターンの銘柄もありますが、やはり全体的にはハイリスクハイリターンの投資ということができます。
本格的に行うとなると知識やテクニックも必要になってきますが、上手くすれば大きな収入源となるので少しずつ練習していくのが良いでしょう。

 
■投資信託
第3者(投資ファンド)に投資し、専門家の手で実際の運用が行われます。
運用成績が良ければリターンを得られますが、悪ければ損を負うことも。
ファンドにも様々な特性があるので、ファンド選びがポイントになります。

 
この他にも債権や先物、不動産などまだまだありますがより内容が複雑になってきますので、まずは上述のポピュラーな方法から行っていくのが良いでしょう。

 
リスクという点では「機会損失」という言葉があるように、お金を持っていながら資産運用しないというのもある意味リスクとも言えます。
資産運用は上手く付き合えば自分の強い味方になってくれますので、使えるお金に余裕があり関心がある方はまずは一度アクションを起こしてみることをおすすめします。

 

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

過去に頂いたご相談

全て見る