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ベリーライフの資産運用コラム

なぜ投資すべき?個人が資産運用に取り組む「意義と「方法」

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なぜ投資すべき?個人が資産運用に取り組む「意義と「方法」

 

 

 


 

不安定な景気、格差社会が進む中で益々注目が集まっているのが「資産運用」です。
今後はお金を稼いで貯蓄するだけでなく、いかに資産運用が行えるかも大切になってきます。

 
なぜ資産運用が必要であるか、またその方法についてご紹介いたします。

 

 

個人が得られる所得には限界がある

 

 

 

 


 

どんなに高収入なサラリーマンであっても、個人が労働で得られる所得には限界があります。
これに対して、投資の世界で得られる所得というのは水準がまるで変わってきます。
資産運用による収益率は経済成長率(国民所得の成長率)を上回ると言われているほどです

 
莫大なマーケットがそこにはあり、企業やファンド、資産家と呼ばれる人は、多くの場合において本業だけでなく資産運用を利用することで多大な資産を築いています
資産運用をするのは、やはりそれなりの資産を持った人や団体が割合としては多いですので、そういった方が資産運用で収益を上げると格差が更に広がっていきます。

 
一定の層に資金を流さないためにも、個人こそ資産を上手く運用して財産を築くべきポジションにいると思いませんか。

 

個人が大きな富を築くには?

 

 

 


 

資産運用はさまざまな方法がありますが、個人が確実に富を築いていく方法としては、まず不動産投資から入ることと言われています。

 
不動産は初期投資額としてそれなりに費用は掛かりますが、”借り入れが可能”であることが大きなメリットになってきます。
より大きなフィールドで資産運用できるため、最初は借り入れの返済に追われるものの、収益が確立すれば個人でもいずれ大きな富を築ける可能性が出てきます

 
リスクも株式やFXなどの投資よりはリスクが低いと言われているので、リスクを抑えながらも大きな収益を得たい場合は不動産投資を考えることをオススメします
さらに、不動産投資で収益が得ることができたら少しずつ他の投資にも手を広げていくことで更なる富への足掛りとなります。

 

資産運用はお金持ちの方が有利?

 

 

 


 

資産運用は資産が沢山ある方のほうが有利です。
不動産投資にしても、借り入れをして返済に追われる中で投資していくのと、資産に余裕があり幾多の不動産の中から選りすぐって投資していくのでは、やはり投資の質に差がでてきます。

 
株式などであっても、やはり資金が多いほうが取引を有利に進められる局面があります。
だからといって何千万円と貯蓄をしてから投資を行おうとすると、一般的なサラリーマンの場合は莫大な年月が掛かってしまいます

 
機会損失という言葉があるように、投資はいかに早く着手し儲ける機会を逃さないかも重要です
ある程度の資金は必要ですが、あまりに資金を貯めることに執着しすぎずに早めの行動を心がけることも大切です。

 
資産運用である以上、少なからずリスクはともないます。
リスクを払ってまで富は求めないという方はもちろん、資産運用をする必要はないでしょう。
しかし、大きな資産を築きたいという方であれば資産運用は避けて通れない部分です。
個人が大きな資産を築くためには、いかに早く資産運用に目を向けられるか、また限られた資金をいかに上手く運用できるかがポイントになってきます。

 

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

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