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ベリーライフの資産運用コラム

投資信託初心者必見!【安定型投資】の基礎知識

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投資信託初心者必見!【安定型投資】の基礎知識

 

 

 


 

「安定型投資」という言葉をあまり聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、ポピュラーな投資方法の一つです。
その名の通り投資信託の中でも安定性を重視した投資方法であり、コア(核=守り)投資とも呼ばれています。

 

この安定型投資について分かりやすくご紹介します。

 

 

投資信託とは?

 

 

 


 

安定型投資のお話しをする前に、投資信託について簡単にご紹介します。

 

投資の基本としては、自分で株式や債券、不動産などの金融商品を選びます。
ですが、
「十分な知識、経験がない」
「調査時間や取引時間など投資に掛けられる時間が十分にない」
「より専門的な目線で投資したい」
といった方もおり、そういった方に向けて用意されたサービスが「投資信託」です。

 

投資信託では自ら投資先を選ぶのではなく、投資信託業者(証券会社や投資ファンドなど)の側に投資し、実際の投資活動は投資先業者の専門家の手によって行われます。
そして、その投資活動で利益が出れば、利益の一部を分配金としてリターンできるという仕組みです。

 

 

安定型投資とは?

 

 

 


 

投資信託と一言で言ってもさまざまなタイプがあります。
投資信託の中にはハイリスク・ハイリターンを目的としたファンドなどもあります。
そういったタイプですと専門家によって行われた投資活動であっても、時には元本割れなどのリスクが発生することもあります。

 

安定型投資は、そういったものと異なり安定を最重要視した投資信託です。
安定型投資では、安定やリスク削減を重視し、株式や債権、リート(不動産投資)など投資先を分散してリスクを抑えます。
また国内だけでなく海外や新興国の銘柄にも範囲を広げており、局地的なリスクの回避にも努めています。

 

安定型投資は投資信託の中で安定性を最重要視しており、リターンはその分少なくなりますが、安定性を求める方にはオススメな投資先です。

特に中長期的にじっくりと確実に収益を得たいという方向けの投資信託とも言えます。

 

 

安定型投資にもタイプがある

 

 

 


 

安定型投資もいくつかタイプが分かれます。
メジャーなものは、安定型成長型です。

 

安定型は安定を最も重視するタイプです。
投資先を積極的に分散し、また安定性の特に高い金融商品に投資を行います。
リターンはその分弱くなりますが、リスクはかなり抑えられます。

 

成長型は安定型投資ながら少々利益を追うタイプです。
株式など収益性の高い金融商品への投資割合を増やし、安定型以上のリターンを狙います。
その分ややリスクは増えてきます。

 

ただし安定型投資で扱うのは株式や債券、不動産などの変動性の高い金融商品です。
投資手法は安定性を重視したものではありますが、リスクは少なからずつきまとうということは理解しておくことが必要です。

 

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

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