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ベリーライフの資産運用コラム

資産運用の初心者には「投資信託」が向いている

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資産運用の初心者には「投資信託」が向いている

 

アベノミクスに期待している方でも、お金の面で将来への不安がない方というのは少ないでしょう。
かつてのように右肩上がりの景気でもありませんし、将来の年金に不安を持たれている方も多いのではと思われます。
収入を増やそうにも、仕事や時間に余裕がありちょっとした努力で年収を上げることは難しい時代と言えます。
貯金には利息がつきますが、それも微々たるものです。

 
そこで、資産運用という考えが出てきます。

 

「資産」つまり持っているお金を「運用」してさらにお金を産む仕組みを利用しようということです。

 

 

 

 

 

 

 

投資信託を知っていますか

 

 


資産運用の中でいろいろある投資のひとつに「投資信託」というものがあります。
ファンドといったりもします。
ファンドの仕組みとしてはリスクが低いことがメリットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも投資信託とは

 

不特定多数の投資家から集められた資金をまとめて、専門家が運用し、利益を投資家に還元するのが投資信託です。

 

大勢の人からお金を少しずつ集めたら大きな金額になります。
それを資産運用のプロがリスクと儲けを考えて運用し、儲かった分を分配するのが投資信託です。

 

一般に、パッケージとして紹介される「投資商品」となります。資産運用の中身などをあらかじめ知ることは難しいです。
そのときの状況によって運用の仕方が変わるからです。
もちろんリスクはあります。元本保証はありませんので、プロ任せとはいえ損することもあるということです。

 

 

 

ファンドが行う少額の分散投資

 

プロが運用していても大きなお金を一気に投資ししたら、まるまる無くなってしまうこともありえます。
プロも損したくはありませんし、もちろん儲けを出したいので、分散投資ということをします。
あちらの不動産、こちらの株式、複数の外為など、資産運用のプロがいろんなところに分けて投資して、利益をなるべく大きく、損が出たとしてもそれを最小限に抑えられるようにするのですね。

 

集めたお金が大きいほど、この効果は大きくなります。
投資の世界では資産運用のお金が多いほど「負けにくい」と言われています。

 

 

 

プロに任せるメリット

 

株式投資にしろ不動産投資にしろ、一般人が資産運用を行うにはそれなりの勉教をしないといけません。
利益をあげるには毎日の努力も必要です。
運用できるお金もそれほど多くできません。
投資信託は、一般人が苦手とする部分をプロに任せる商品というわけです。
たとえるなら、互助会的な資産運用とでも言うのでしょうか。

 

もちろん自分でも勉教したほうがいいに決まっています。
しかし、自分では用意できない多額の資金を使って、自分では運用できないレベルでプロが資産運用してくれるという点で、
投資信託は初心者向きの資産運用の方法なのです。

 

 

 

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

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