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ベリーライフの資産運用コラム

初めての資産運用までに覚えておきたい3つの基本

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初めての資産運用までに覚えておきたい3つの基本

 

資産運用には様々な種類があります。
有名なところだけでも株式投資、FX、投資信託、信用取引などが挙げられますし、その他にも様々な資産運用方法があります。

 
今回はこれら個別の資産運用方法ではなく、資産運用そのものの基本を紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

資産運用の基本①「リスク」

 

どんな資産運用の方法をとるにしても、基本的にリスクがついて回ります。
国債や預金など、リスク無しで利息だけをもらうという資産運用もあるにはありますが、元本がよほど大きくないと微々たる金額しか得ることが出来ませんので、一般で「資産運用」として利用するには利幅が小さすぎます。

 
基本的に資産運用における「リスク」というのはプラスマイナスを問わず、どれだけ変動幅があるかを指します。
ハイリスクならハイリターンを、ローリスクならローリターンを得ることが出来ます。
資産運用に際しては目標とするリターンや、どの程度のリスクを負えるかを目安としながら行うことになります。

 

 

 

『資産運用としての株式『株主優待』

 

資産運用の基本として「72の法則」というものがあります。これは複利のときに預けた金額が何年で元の2倍になるかを計算する方法のことです。
計算式は以下の通りです。

 
『72÷利率(%)=元本が2倍になる年数』

 
例えば年利率3%(複利)の場合、「72÷3=24」となり元本を2倍にするためには24年かかるということになります。
こちらは目標を先に決めて資産運用を行う際に使える法則です。

 

 

 

資産運用の基本③「資金の種類」

 

 

参考

初心者向け資産運用方法徹底比較

http://www.asmg.info/

資金の持つ3つの性質

http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/session2_1.html

お金を2倍に増やす人が使う「72の法則」

http://allabout.co.jp/gm/gc/11625/

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

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