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公的年金が必ずしも十分でない英国では200年も前から
長期の運用に取り組む国民性があります。

勿論短期的に出し入れするお金は預金を利用しますが
リタイア後を想定した長期の資産運用を考えると
物価の上昇や貨幣価値の変化などに対応するためには
預貯金では対処しきれないのです。

だからと言って、誰もが株式投資や不動産投資などで
簡単に利益を上げられるものではありません。
また、値動きのあるものに短期的な投資を行うことは投機となり
リスクが大きくなります。

そこで注目されるのが「ドルコスト平均法」を用いた長期の積立なのです。

ドルコスト平均法の考え方

一括で¥72,000を投資

ユニット
プライス
購入
ユニット数
1月¥100720
2月¥600
3月¥400
4月¥300
5月¥200
6月¥500
購入ユニット総数 720
現在総額 ¥36,000

毎月¥12,000を6ヶ月間投資

ユニット
プライス
購入
ユニット数
1月¥100120
2月¥60200
3月¥40300
4月¥30400
5月¥20600
6月¥50240
購入ユニット総数 1,860
現在総額 ¥93,000

『毎月一定額買う』という簡単なルールで、安いとき多く、高いとき少なく買うことになり
変動しつつも中長期での成長が見込めるミドルリスクのファンドで効果が期待できます

図を見ればわかるように、毎月一定額を変動のある商品(ファンド)に投資すると
価格の高い時には少量の買い付けとなり
価格が下がった時はより多くのユニットを購入することができます。

また、1回の買い付け金額は月々に積み立てられる程度の少額ですから、
下落した時のリスクを小さくすることができ、
かつ長期にわたると買い付け平均額が低くなり
売買のタイミングに左右されにくくなるのです。

もちろん、この「ドルコスト平均法」という投資手法
が万能ということではありません。
積み立てたファンドの運用会社が倒産したら資産を失うことになります。
なのでイギリス国民は年金としての積立には十分信用のおける歴史ある
ファンド会社を利用しているのです。
われわれが推奨しているファンドもまさにそのような
歴史ある信頼できるファンドだけです。

今、わが国では少子高齢化の時代を迎えて
年金制度そのものの存続を含めて
将来の年金支給について問題意識を持つ人が増えています。
高度成長時代のような、十分な退職金と年金で悠々自適な老後を過ごす
というイメージが一転、自分達の老後資金は自分達で準備しなければいけない
世の中になったのです。

優秀なファンドと言っても、値下がりのリスクはあります。
また、その時代時代で有効な投資対象は変遷します。
月掛け投資プランは、そういった予測が難しい投資について
長期にわたって小口に分散するという手法を用いてリスクを最小限に抑えながら
大きな投資効果を得られる究極の分散投資と言えるのです。

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少子高齢化で日本の年金財政に不安が広がる中、若い世代でも老後の生活を心配される方が増えています。公的年金だけには頼れない時代にあって、頼れるべきは自ら形成する個人年金です。川崎市のベリーライフでは、個人年金形成のための資産運用術をアドバイスしております。
ベリーライフのファイナンシャルプランナーが、年金形成のためにチャレンジしたい海外分散投資やドルコスト平均法など、値動きのリスクを抑えながらバランスよく資産を増やせる方法について、図表や例え話を交えながら分かりやすく解説しております。
川崎市のベリーライフでは、厳選した月掛け投資プランのご紹介をはじめ、老後の資産設計のお悩みにお答えしておりますので、お気軽にメール無料相談をご利用ください。

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

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