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ファイナンシャルプランナーに相談しよう

退職金の活用と老後資金について

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T.Tさん50代・男性・会社員のご相談

現在59歳の会社員です。37年程働き、もうすぐ退職する予定で、退職金は1000万円入る予定です。妻は56歳のパートであり、長男長女とも結婚し独立しています。今、普通預金に100万円、定期預金に600万円、住宅ローンの残高が800万円ほどあります。これからの、生活に向け資産を増やしたいと考えておりますが、退職金で住宅ローンを完済するべきか?どのような金融商品で資産を増やしていけるのか?ひとつの参考として提案いただければと思います。

ファイナンシャルプランナーの回答

この度は、弊社ホームページよりご相談をいただき、ありがとうございました。

いよいよ第2の人生のスタート、いろいろとお考えになることも多いと思います。
預金と退職金を合わせた資産と、住宅ローンの負債のバランスは悪くありませんが、
ローンの支払はあと何年残っているのでしょうか?

また、ローンの金利によっては、無理して手元の資金ですべて完済するのではなく、
ローン金利よりリターンが望める金融商品への投資も検討してみるべきだと思います。

また、生命保険や個人年金などはどのようになっていらっしゃいますでしょうか?
老後の入院リスクを考えた時、充実した入院保障があればひとまず安心ですが、
それらがなければ、その分は余計にキャッシュを保有しておく必要があります。

今後考えられる大きな支出(例えば住宅のリフォームなど)があるかどうかでも
資金設計は変わってきます。

それらを総合して、返済と運用のバランスをどのように考えるか、ということが
大切ではないでしょうか。

ご参考にしていただければ幸いです。

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

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