img_03

img_05

ファイナンシャルプランナーに相談しよう

マンション購入に当たってのローンについて

Yさん主婦のご相談

都内に、2380万円の、中古マンションを見つけました。今までも、結婚後に12年でほぼ2000万支払ってきたので、定年までの12年間で、頭金500万払っても、残りの2000万円のローンを返せるのではないかと、ざっと考えて大丈夫かどうか。(固定金利を選択して)もちろん、そうした場合の家計状況は今後も変わらなくなるのでしょうが・・。
 面接相談の場合、駅からの案内図はありませんか。必要書類を持参すれば、だいたい1回で終わりそうかどうか。また、必要書類はどのようなものですか? 無理してマンションを買わなくても、もしものことがあったら、遺族年金や旦那の生命保険金で、家賃を払って生活出来れば、それでもよい、あるいはその方が余裕資金を持って今度、定年まで生活出来ればその方がよいと考えています。

ファイナンシャルプランナーの回答

この度は弊社HPより、メール相談をいただきまして、
ありがとうございました。

住宅取得は人生で最大の買い物になると思います。
慎重に考えて慎重すぎる、ということはありません。

まず、ローンについてですが、借り入れは2000万円であっても
返済額は2000万円ではないことをご理解いただく必要があります。
返済期間、金利によりますが、金利分1000万近く多くかかるという
計算をしなければなりません。

家を購入する場合と賃貸の場合、お金のかかり方は異なりますが、
いずれにしても生涯の資金プランを立ててみてはいかがでしょうか?
生命保険の必要額、遺族年金の試算などもすべてが一目で診断できます。

ご家族の構成と収支のデータをご持参いただければ、1回(約2時間くらい)で
大体の方向性はお示しできると思います。

尚、弊社の地図はHPの「面談申し込み」をクリックしていただき
「高津オフィス」をクリックしていただきますと表示されます。

ご利用をお待ち申し上げております。

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

過去に頂いたご相談

全て見る