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ファイナンシャルプランナーに相談しよう

妻の退職に伴う家計の見直しについて

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N.Oさん男性・40代・会社員のご相談

42歳、サラリーマンです。
今年5月に結婚して、現在子供はおりません。
妻が9月一杯で会社を退職するため、家計が苦しくなることが想
定されております。
今ある貯蓄の運用をどうするか、節約、保険の見直し(安くしたい)、住宅資金、教育資金(まだ子供はいない)、老後といったライフプランニングの重要性を認識し始めたところです。
とは言え、どこから手を付けて良いのかポイントをご指導いただ
ければ幸いです。
また、面談によるご相談をいただく場合、事前にご用意すべき
資料(保険証券、退職手当金、家計の収支等)がございました
らお知らせください。

ファイナンシャルプランナーの回答

この度は、弊社メール相談をご利用いただき、ありがとうございました。
新しい生活をスタートされ、これまでとは何かと異なる点が多くあることと存じます。

この先の長い人生を考えますと、ご相談にあります通りいくつかの節目において
準備しておかなければならないことがあると思います。

まず、「何から手をつければよいか」という点ですが、新生活の収支をチェックして
今後この状態が続いた場合、将来どのような変化や影響があるかをある程度
シュミレーションしてみることから始めると良いと思います。

具体的には、ライフプラン提案書を作るのですが、10月以降ご主人様の収入のみで
お二人の生活の支出とのバランスを計算してみます。(毎年どのくらい貯蓄にまわせるか)
次にお子様が生まれた場合、2人目が生まれた場合など、ご夫婦で話し合っていただき、

ご希望のライフスタイルを描いていきながら、そこに必要となる資金をどのように
調達していけばよいかを考えていくのです。

保険も必要保障額を算出して、無駄の無い形にして、これまでの貯蓄と
今後の収入をいかに有効に運用していくかが大切なポイントとなると思います。

弊社にご相談いただけるのであれば、仰るとおり、現在の保険の加入状況(証券コピー)

収入と支出の分るもの、貯蓄と現在のポートフォリオ(預金や投資の種類)などが
分るようにご準備いただければ、効率よくお話が進められると思います。

よろしくお願い申し上げます。

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

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