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ファイナンシャルプランナーに相談しよう

住宅の取得について

30代・男性会社員のご相談

昨年子供が生まれ、共働きだった妻が専業主婦になりました。
今は、妻の実家に居候状態ですが、できるだけ早く自立したいと一戸建ての購入を検討しています。
業者の方には、このくらいは借りられる、といわれて物件を勧められ、妻はすっかりその気になっていますが、現在預金は100万円程度しかありません。

妻もパートに出るつもりはあるのですが、居住地が決まらないと保育園も決められないといいます。

今の時点で自宅の購入を決断しても良いものでしょうか?

ファイナンシャルプランナーの回答

人生で最大の買い物である住宅取得、買ってから「しまった!」は避けなければなりません。

確かにご主人さまの収入だけで、ご希望の物件に何とか手は届きますが、100万円の手持ち資金では、諸経費すらおぼつかず、頭金ゼロでのフルローンになってしまいます。

教育資金や老後資金を貯める余裕をもってローンが組めれば良いのですが、昇給があまり見込めず、奥様の収入も不安定、という現時点で購入を決めるのは大変リスクが大きいと思います。

義父様や義母様もお孫さんが一緒にいて喜んでいらっしゃるようですので、あと3年、同居をお願いして、その間に資金を貯めていくのが良いと思います。

「借りられる」のと「返せる」のは違います!

決してあきらめる必要はありませんが、しっかりと計画を立てて夢を実現させましょう!「 

 

 

 

代表紹介

代表・齊藤和孝 齊藤和孝

独立系ファイナンシャルプランナー(CFP(R)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

CFPロゴCFP(R)・・・CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

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